こどもの日

こどもの日…多賀城市の文化センターでおこなわれた復興イベント、文化センターまつりへ参加。
「LOVE tagajo byアトリエぷるぷる」としてワークショップのブースをオープンしました。
文化センターは多賀城の避難所でもあり、ブースの裏には避難所で暮らす人たちのセンターエントランスが。
9時頃から会場作りが始まり、1時間ほどでセンター前広場はおまつり会場に変身。
11時開店予定でしたがテントを張って店内レイアウトが終わったころから子どもたちが、次から次へと「来店」。ちょっとお茶でも…なんて思っていたら…あらら…
子どもたちはオリジナルのタグ作りに熱中し、こちらはてんてこまい。
そうこうしている内に開会式が行われているらしい様子。バグパイプの曲が始まった。
「へえー こういう趣味の音楽かけるスタッフいるんだあ」と思ってステージに目をやると本物が演奏してるよ。えー凄い。チェックのスカートだし。
「すみませーん これどーするんですか」
「あ ごめん はいはい…」
記録映像も撮る暇なしでした。
午後2時にはワークショップ用の素材が底をつき開店休業状態になってしまった。
会場は晴れていたけど風が冷たく、それでも夢中になっている子どもたちは寒さなんか関係ないんだね。遊びたかったんだねえ。とても嬉しいひとときを過ごすことができました。
両隣のブースも手芸や工作のブースでこちらも大賑わい!
こどもたちの「わーわー。きゃーきゃー」の声が久しぶりに心地良い。
ボランティアスタッフの学生も大勢いて、これから先が楽しみです。まつりを企画、仕切っていたのも学生スタッフ中心。サポートで避難所のスタッフやいろいろな団体が脇を固める。その中に「ラブたが(LOVE tagajo)」も参加できて良かったな。
自衛隊の皆さんもありがとうございます。
幸せな1日をありがとう!
写真はそれを予感させるような見たことなかった空。
5月3日宮城県の広範囲で見られたそうです。
「被災地で働いている人たちも見ているかな…」
そう思いながら空を見上げた。
学名の付いた虹の一種ですけど
空の向こうに神様の存在を感じたような一瞬。
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by cocopuru | 2011-05-06 01:24 | Comments(0)