
映画のパンフレットを開くと… わけあうたびに わかりあえる気がする…この映画のキーワード…「パン」を分け合う…心も分け合う…愛がつたわる。
映画自体は俳優・大泉 洋さんの所属するオフィスキューの副社長が北海道の食をテーマにした映画を撮りたいとのことで、北海道月浦町で撮影されたそうです。
映画では水縞君(大泉 洋さん)と りえさん(原田知世さん)ご夫妻の Cafe mani というお店。映画の仮設セットではなく、実在のゴーシュというカフェをそのまま使い、映画に出てくるパンは、ゴーシュのご主人が作ったパンを実際に使っていたそうです。
映画の中には、パンを分け合うシーンがいっぱい出てきます。
私も含めて、ほとんどの方は、自分も実際にやってみたいと思うでしょう。
…家へ帰ってから、やりました^^
ワインも飲みました^^……いいかんじ。
春はアスパラのコンソメスープ。夏は採れたて野菜のバーニャカウダー。秋はかぼちゃのポタージュ。とっておきの冬野菜ポトフ。。。ローストチキンのローズマリーが香ってきます。

Cafe mani のふたりと、そこを訪れたひとたち。
北海道の雄大な自然に囲まれた大きな湖・洞爺湖は20年前に夫と旅したことがありました。
夏に10日間ほどキャンプをしたのです。夕日をみながらごはんを食べて、すぐにテントに入った私のことがいつもネタになります。夫は一緒にたき火を見つめたかったのでしょうか。
映画の中で、ふたりが並んで湖を見つめるシーン、ウッドデッキで髪を切るシーン、、、いいですねぇ。ネルドリップで淹れた珈琲の湯気、屋外の石窯で焼けるパンの弾ける音、大地に積もった雪を踏みしめる感触、、、月の光。
Cafeを訪れたひとたちのドラマにゆっくりと頬がぬれました。
エンディングは大好きな矢野顕子&忌野清志郎の「ひとつだけ」♪♪♪ありがとう♪
先日のOneDayShopココフルで提供させていただいた かぼちゃのポタージュ。

# by cocopuru | 2012-01-30 16:36 | Trackback | Comments(0)

















































